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恋活でモテる女の特徴・テクニック

聞き上手はモテる!しかし本物の聞き上手はかなり少ないです。真の聞き上手を目指してモテ道を突っ走りましょう!

確実にモテる!本当の聞き上手とは

聞き上手とは

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聞き上手はモテる。これは男でも女でも言われています。 しかし、本当の聞き上手は結構少ないなと思います。

聞き上手ってどんなイメージでしょうか。
相手の話を聞くこと?相槌をうつこと?
もちろん正解ですがそれだけでは真の聞き上手ではありません。

本当に聞き上手な人は「相手が話したくなる聞き方」が出来る人です。
ただ「へぇ〜、ウンウン」と言っているだけでは一方的に喋っているだけで疲れてしまいます。

相手の会話を引き出す事が出来る人こそが真の「聞き上手」と言えるでしょう。

では真の聞き上手になるにはどうしたら良いのか見ていきましょう。

相手のテンションに合わせる

相手が面白可笑しく喋っているのに「なるほど…」のように落ち着き払ったトーンや真顔だったり。
真面目に話しているのに「ホントに〜!?キャハハハ☆」のような高いテンションだと相手は話す気がなくなってしまいます。

誰でも出来る!モテる話し方とは」でも書いていますが、声のトーン・話す速度・喋り方・視線・表情に至るまで気にかけましょう。

暗い話をしているのにニコニコしまくっているのもどうかと思いますよね?
相手の表情・話す内容に合わせていきましょう。

相手の目を見たり、相槌をうって聞く姿勢でいることも大事ですよ。
まずは「私はあなたの話に興味があります。聞きたいです」と意思表示を態度で示しましょう。

相手の話を脳内で物語のように想像する

相手が話していることを自分の中で要約してしまう人もいます。
はいはい、こういうことね、といった具合に。それでは話が広がりません。

例えば「休みの日に買い物に出たら人が多くて疲れて何も買わずに帰ってしまった」という話を彼がしたとしましょう。(こんなつまらない話をする男はおススメ出来ませんが、例題として)

へぇ…。で?
というのは可哀想ですね。

え?買い物に付き合えってことかしら?人混みが苦手というアピール?恋人がいないアピール?
気が利く人ほど勝手に話の内容を纏めて相手の意図を想像してしまう癖があります。
これは聞き上手とは言えません。

彼が人の多い場所へ買い物に行って疲れ、諦めて帰ってしまうところを想像してみてください。
すると、人が多いって何処にいったのかしら?何を買いにいったの?何時ごろの話?動き回る事に疲れたのか、ゆっくり見れないことに疲れたのか?元々買い物は得意ではないのかな?
私は人混みを上手くすり抜けて歩くのは得意だわ。私も人混みは苦手だから買い物は短時間で済ませるタイプ。
などなど・・・・。

状況を思い浮かべると、わからないことや共感、もしも私だったらと様々意見が出てくるはずです。
自分の言葉が様々思い浮かんだら次のステップに移ります。

相槌と意見を上手に入れる

話の途中で話の腰を折らない、会話を取り上げてしまわないというのは聞き上手として当たり前のことです。

かといって「うんうん」だけでは相手は本当に聞いているのかな?と不完全燃焼に。

ポイントポイントで「それで?」などもっと会話を引き出す言葉を使い、時にオウム返しを入れるときちんと話を聞いてくれてるという気になれます。

「友達が〜って言ってさ・・・」と彼が話したら「え〜?●●って言われたの?」など内容まるかぶりの返答を入れるだけで良いのです。

「それで何て答えたの?」など引っ張り出せるとなかなか上級ですね。

これだけでもまぁまぁ相手は気分よく話せるかもしれませんが、大人の女としてはもう一歩いきたいところ。
相手を否定はせずに、上手に自分の意見を入れていきましょう。

「私もそう思う」というポイントは特に話しやすいです。
違うかなと思っても「そうじゃないよ。私なら〜」とクドクド話してしまわないように気を付けながら「私ならこう思うけどな」と自分の意見もちょいちょい挟みます。

全て同じ意見な相手など少ないので、聞いてる側の意見も織り交ぜることでより一層きちんと聞いていて、その話に真剣に向き合っているという事が相手に伝わります。

もちろん、前項の「状況の想像」で思い浮かんだ質問などもどんどんして話を引き出してあげてくださいね。

聞くのが辛くなったら話を切り上げてもいい

否定的な言葉は使わない・相手の話を真摯に最後まで聞く。
これは聞き上手になる為の最初のステップでもありますが、何も聞くのが辛いような内容やつまらなすぎる話を辛抱してストレス莫大に貯めながら聞いてあげる必要はありません。

これはちょっと上級編になりますが、聞いてるのが辛くなったら上手に話を切り上げましょう。

話している方が話上手であれば盛り上がりますが、いくらこちらが聞き上手でも、脈絡のない話や要点がわからない的を射ない話で一向に終わる気配もない時もあるでしょう。

聞く側が辛くなるとそれは相手にも伝わります。
我慢して聞こうと頑張るより、「つまり、●●ってことだよね?」と纏めてしまったり、「こういう気持ちだったんだね。私だったら〜」と自分の話に方向性を変えてみるのも手段です。

どうせ嫌々聞いても不完全燃焼、話をとられても不完全燃焼なら、会話全体を整えて違う話に持って行ってあげるのも聞き上手のテクですよ。