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本気で婚活!それなら『婚活成功の鍵はプロフィールの書き方にあり』。プロフィールの出来で婚活の結果は左右される

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婚活でモテる女の特徴・テクニック

婚活を成功させたいのならプロフィールからしっかり作るべし!

婚活成功の鍵はプロフィールの書き方にあり

婚活を成功させたいならプロフィールを確認

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お見合い・婚活パーティーや結婚相談所などではまずお相手のプロフィールを見ます。その中である程度絞り込んでからがスタートです。
パーティーなら話しかけに行ったり、相談所ならデートを申し込む流れになります。

という事は、貴方がトップ女優のような一瞬見ただけで引き込まれるほどの魅力が無い限り、プロフィールで興味を持ってもらえなかったらスタートラインにすら立てないのです。
かといって誇張するとスタートラインには立てても会ってガッカリされます。嘘や過大広告はよくありません。

日本人はお金の事をはっきりするのが苦手かもしれませんが、収入なども正確に、書く欄はすべて埋めましょう

どうしても子供を望む場合は35歳以下の女性が選ばれやすいですし、現在の住まいが近い・出身地が同じなどは話題のきっかけになり親近感がわきます。 婚姻歴や子供の有無もハッキリ書いておきましょう。

婚活という戦場において「バツイチは絶対嫌と思っていたけど、良い人だったから」という展開はほぼありません。それを上回る魅力が満載であれば可能性はゼロではありませんが、まずありません。

何かを隠して出会って、知られて恋が終わればまた婚活は最初からです。 お互いにプロフィールで的を絞った方が効率も良いのです。

自己PR欄で他者との差をつける

年齢や出身、年収に婚姻歴、これらはどうしようもありません。男性の求めるポイントからずれているのならその方とはご縁がなかっただけです。

しかし自己PRは違います。好印象で興味を引く書き方があります。
日本人は控えめを美徳とする精神があるため、自己アピールは苦手な人種です。 そんな時はちょっと考え方を変えましょう。
「上手にアピールしよう」ではなく「自分を知ってもらおう」と考えるのです。

自己PRを見て男性は貴方がどういう人物であるのか、どういうお付き合いが出来るのか想像します。 婚活なので結婚観などもきちんと書いておいた方が良いでしょう。

結婚しても仕事を続けたいなど、譲れない希望も織り交ぜていきます。
一般的には書く内容は、入会や参加した理由・休日の過ごし方や趣味・好きなコト・性格・理想の結婚などを具体例をあげてわかりやすく書いていきます。

特に性格や結婚像は重要視する人が多いと思うのでしっかりアピールしましょう。
また、入会・参加理由も明確にしておいた方が安心感を与えます。 ソコがあやふやだと、騙されるのではないか、実は裏があるのでは、など変な勘ぐりをされるかもしれません。

貴方だってハイスペックで女性に困らなそうな人がいたら「何でここに?」と思いませんか?
そこで「仕事が忙しくて出会いがない」という理由がわかっていれば安心も出来ますし、お付き合いしても毎日デートは無理だなとか、休日が違うならいつデートしよう?など「その後」の想像も出来ます。

出会う前からあなたという人を想像できるようなプロフィールにしましょう。

魅力的なプロフィールのポイント

自己PRは「事実を前向きに書く」事がポイントになります。

人ごみが苦手で休みの日も家でゴロゴロしているほうが好きだとしましょう。 そのまま書くとだらけた人という印象ですよね。
では「休日は家でゆっくりと過ごす事が好きです」と書くとどうでしょう。
たくさん出かけたい男性には不人気かもしれませんが、だらけた人というよりのんびりした人という印象です。

自分のことだけを書いても魅力的なプロフィールとはいえません。 ここは婚活の場です。真剣に婚活していることと、自分との未来を想像してもらう為にもどんな2人になりたいか、を書くことがとても重要です。

キーワードは「一緒に」「2人で」「共に」です。
趣味や結婚生活を絡めると使いやすいキーワードになります。

趣味が無い人が書きがちな「映画鑑賞」「読書」「スポーツ」などは実はおススメしません。 範囲が広すぎて人となりがわかりにくいからです。

書くなら具体的に書きましょう。 「アクション映画が好きで最近のお気に入りは○○です」「健康の為にウォーキングを始めました。一緒に歩ける恋人が出来たら嬉しいです」等の書き方だと人物像が沸きやすいですね。

相手の立場に立って、読みやすいか・興味が持てるかを意識して男性が目を引きやすい内容にした方が良いです。

最初に一言あいさつ文を入れるのも忘れずに。 「私は〜で・・・」といきなり始まるよりも「初めまして」や「プロフィールを見て頂きありがとうございます」など一言でもよいので挨拶をいれるだけでグッと印象が変わりますよ。

婚活で避けるべきキーワード

まず、長文すぎる自己PRは重たい印象で近寄りがたいです。わかりやすく簡潔に綺麗な文章で書きましょう。

タイプについては広く受け入れられる書き方が望ましいです。
「親とは別居で年収○○円以上で転勤がなく・・・」などいくつもあげるとハッキリ言って何様?です。 どうしても譲れないポイントがあるなら1つだけにしておきましょう。

要望も柔らかく書くことがポイントです。
家事は絶対分担!と思っていても「仕事を続けていきたいと思っているので家事に協力的な男性だと嬉しいです」と書く。これだけでも印象がかなり違います。

時々謙遜の意味なのか自虐的な言葉を入れる人がいますがこれもNGです。
マイナス部分も書いた方が真実味があるというサイトもありますが、本当にマイナスになることは書く必要はありません。

料理はアピールポイントになりますが「料理」だけではふんわりしすぎです。
「材料費300円のレシピを考えるのが好きです」だと節約上手もアピール出来ます。

料理が苦手な人もいますよね。そんな時は「料理は苦手です」ではなく「料理上手と呼ばれたくて毎日勉強中です」にすると前向きさが伝わります。

無趣味で書くことがなくても「なし」では暗すぎますし、ネイル・エステ・買い物などは男性が共感しにくくお金がかかるイメージです。
「休みの日は家で過ごす事が多いので、一緒に楽しめる趣味を紹介して貰えるとうれしいです」と書くと印象が変わります。

性格も「明るい性格で・・・」と書いても刺さりません。「喋るのが大好き」もうるさい印象です。「人見知りです」と言われてもどうしてよいかわかりません。
「話すのは得意で初対面の人にも話しかける事が出来ます」「人見知りで上手くは話せませんが、話しかけて頂けると安心して話す事が出来るようになります」

性格のアピールの場合は人に言われたと書くと受け入れられやすいです。
「明るい性格だと言われ、会社では幹事役を引き受ける事が多いです」だと伝わりますね。

長文・ネガティブ・要求は避けておいて損はないですよ。