彼の胃袋の掴み方 |モテ女育成予備校〜男が喜ぶ恋愛・セックス〜

豪華で品数多く他人に自慢できるような料理が料理上手と思ってない?『彼の胃袋の掴み方』で真の料理上手を目指そう!

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豪華で品数多く他人に自慢できるような料理が料理上手と思ってない?本当の料理上手とはどんな女性を指すのだろうか。男が本当に嬉しい料理とは!?

彼の胃袋の掴み方

本当に胃袋を掴むとはどういうことか

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よく男を掴むのは胃袋を掴めと言いますよね。これって本当は外国の言葉なんですよ。
これはどれだけ便利になった現在でも言える事ではないでしょうか。

食というのはとても大切です。例えば何でも食べれればいいと思っている人と、食事を楽しみとして捉えている人とでは共に過ごすことは難しい場面も出てくるでしょう。

前置きはこれくらいにして。「彼の胃袋を掴む=料理上手」と思っていませんか?
料理が上手なだけでは掴めるとは限りません。

例えばインスタ映えするお洒落なカフェに出てきそうなお料理の数々。産地にも拘りぬいた健康志向料理。これらは男受けしません。 結婚したら食費がかかりそう…と思われるだけ。

何かの記念日などに年に数回作る分には「こんなのも作れるんだね!」となるかもしれませんが、普段のご飯に男が求めているのはそんなモノではありません。

必死で作ってくれた美味しい料理も、彼に出す前に写真をカシャカシャ。SNSにアップしまくっているようでは、彼は「自分に作ったんじゃなくてSNSの為に作ってるんだな」と思ってしまいます。

作ったものがどんなに美味しくても、彼の好み・量・見た目・メニュー・速さが伴ってなければ彼の胃袋を掴むことは出来ません

では具体的に見てきましょう。

勝負は最初のデートから始まっている

彼の胃袋を掴むにはまず彼の情報を仕入れないといけません。
数回デートしているだけでも、きちんと相手を見ていれば少なからず情報が入ってきます。

例えばファーストフードに行った時ですら、何を頼んだかで傾向は見れます。
ガッツリ系?あっさり系?量は?ポテトは大きくした?ドリンクは?ジュースにした?炭酸?コーヒー?無糖?ホット?アイス?

カレーが好きと言っても、家庭的なカレーなのか、スープのようなカレーなのか、具材は大きめか小さめか、辛口か甘口か。ポイントは腐るほどあります。
特にカレーは家庭での違いが大きい料理の1つです。お家のカレーはどんなだった?と会話の中でさりげなくリサーチしていきましょう。

彼に料理を振舞う前に必ず知っておくべき事があります。
彼の好き嫌い、特にアレルギーなどは確実に把握しておきましょう。
甘め・濃い目など味の好み飲酒の有無もです。
食べる量も大事です。
少なくても物足りないし、多すぎても無理して食べないといけないとプレッシャーになるかもしれません。

食べるのが苦痛に感じては共に生活をするのは難しいと思われるので、掴むどころか彼の心が離れていく可能性のほうが高まります。

あるもので手早く作れる

よく聞きますね。「冷蔵庫にあるものでパパっと作ってくれた彼女に惚れ直した」という話。

確かに本当の料理上手とは、今あるものでメニューを考えてさっと作れる人の事です。

例えばですが、ドレッシングが無かった!でもお酢と砂糖とマヨネーズとゴマで即席ゴマドレにしよう、と出来る子はとても感心されるでしょう。

凝ったものでなくても良いんです。
ジャガイモがあれば、他の材料を見て肉じゃがにするか、ポテトサラダにするか・・・。
もっと簡単にバターとアルミホイルだけでバター焼きにしても良いんです。

要はそこにあるものでメニューが思いつく発想力と実現できる腕前を持っているのが「普段から料理をしている料理上手だな」と家庭的な印象を与えることが出来るのです。

こんな時に作るのが数時間かかる凝ったものなど必要なし。むしろ毎日でも食べれるような献立で、和食を中心に作れるとポイント高いですね。

かと言って頑張りすぎもNG。無理をしているとその内不満が出てしまいます。
本当に毎日でも作れる程度のお料理で十分なのです。

そして美味しく出来上がってもキッチンやシンクがぐっちゃぐちゃ・・・。では台無しです。
本当は普段から料理はしてないんだろうな〜とか、料理は出来ても片づけは出来ないタイプか・・・との判断が。

煮込み料理やお湯を沸かしている間などでボウルなどは簡単に洗えたら洗っておきたい所ですが、そこまで手が回らないメニューの場合は、せめて綺麗に重ねるなりコンパクトに纏めて見栄えよくしておきましょう。

30分で3品&リメイクできる?

あるもので「手早く」作れることも真の料理上手のポイントだとお話ししました。
目安は30分で3品作れるか、という所です。

30分で!?と思う方は普段料理をしていませんね?(笑)

まず出汁パックとお水を小鍋に入れて沸かします。味噌汁用です。
沸かしている間にキュウリを切ってポリ袋に入れてめんつゆを入れて袋の口を縛っておく。刻み生姜があればそれも少し入れて良い。
次に豆腐を切って皿に乗せて、すりおろし生姜や刻み葱を乗っけて冷ややっこ。
人参・ネギなど味噌汁の具材になりそうなものを切って鍋に入れる。
火が通るまでにキャベツを刻んでおいて、玉ねぎと豚ロースで生姜焼きを作る。
小鍋の具材に火が通ったら火を止めて味噌を溶かす。
キュウリを皿に入れて、キャベツと生姜焼きを皿に盛って、お椀に味噌汁入れて、ご飯盛って冷ややっこと一緒に出すと・・・。
あら?3品じゃなくて4品出来ちゃった!

手慣れた人ならこれらを30分程度でやってしまいます。

手の込んだモノを3品作れと言っているのではないんです。切るだけの冷ややっこだって、ちゃんと皿に入れて薬味をつければ立派な1品です。

彼が飲むタイプの方ならおつまみ代わりに冷ややっこだけ先に出して他の料理を作れば「超デキる彼女」です。

ただし、これで惚れられて毎日してくれると思われると辛いので、前にも書きましたが頑張りすぎは禁物ですよ。

もう1つはリメイクできるかです。
例えばカレーを作りすぎて次の日まで余った場合。次の日にカレードリアやカレーコロッケ、簡単にいくならカレーうどんなどにさっとリメイクできるとポイント高いですよ。

見た目も大事!切り方&盛り付けで差をつけろ!

料理は見た目も大事ですよね。まず見て「美味しそう!」となる事が前提です。

綺麗に彩りよく盛り付けられたらそれが1番ですが、料理やではないしメニューによっては彩りよくというのは難しい場面もあるでしょう。

それでも、綺麗な汚れのない皿に、食べやすく盛って、淵などにソース等がついていないようにふき取る。 これだけでも随分違います。

前日の作り置きや出来合いのモノでもタッパーのママは厳禁。 例え納豆でもそのまま出されるのと器に出されるのでは見た目が違います。

また、男にとっては量も大事です。
単純に量を増やすことをしなくても、例えば少し大きめに具材を切ると噛む回数が増えるので満腹感が出ます。

お肉を切って調理するときも、真っすぐではなく斜めに削ぎ切りにすると同じ量のお肉が多く見えて見た目もボリューミーになります。

食べにくい程大きく切ったり、ナイフとフォークがいるような食事は疲れます。
一口で食べれるサイズが基本ですが女性の口には少し大きいかな、くらいの大きさにすることで男の胃袋を掴むことに一役買ってくれます。

勿論、献立にもよりますので臨機応変に。

切り方が綺麗はかなり料理上手だなとポイント上がること間違いなしです。