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何だか彼に軽く扱われていない?『都合のイイ女から抜け出そう!』で都合のイイ女になりがち女子をご紹介!

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が手放せない女の特徴・テクニック

今モテる女は芯のある、でも柔らかい女だ!彼の都合の良い女にならずに自分も彼も幸せになる為に、尽くし系女子に気を付けて欲しい事をご紹介!

都合のイイ女から抜け出そう!

彼女=安心とは限らない

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ほとんどのカップルは基本的に1対1でお付き合いし、お互いを好きで一緒にいます。 でも悲しい事に中にはそうでないカップルも・・・。

彼女だと思っていたら、本命は別にいて自分はただの浮気相手だった。
彼女は自分だけだけど、いつも都合よく使われている気がする・・・。
彼女だけど大切にされてない!
結婚の話だとのらりくらい逃げられる。

そんな女性もたくさんいるのです・・・。
「都合のイイ女」と聞くと付き合ってもないのにセックスだけしているような女性を想像しませんか? もちろん一般的にはそれで正解でしょう。

しかし、上記のような「彼女」というポジションについていながらも「都合よく扱われている女」はいるんです!

お互いにとって都合がいいならそれも1つの形かもしれませんが、女だけが都合よく扱われるなんてあってはならないことです。

ちょっとでも思い当たる方は都合のイイ女から抜け出す為の心構えを見ていってください!

彼のご機嫌をとらない

貴方が本当に彼に悪い事をして傷つけてしまったなら謝らないといけません。 しかしそれ以外の時もどうにか彼のご機嫌をうかがう行動をしていませんか?

特に何もしていないけど彼が機嫌が悪い。私が何かしたんだろうか。
彼の機嫌が悪い。大人しくいう事をきいとこう。

そう不安になるタイプの人は要注意です。
彼だって人間です。機嫌の悪い時もあるし嫌なコトばっかりな1日だってあるでしょう。でもそれを彼女に当たるのはお門違いですよね。

彼が本当に落ち込んでいる時は励ましてあげる事も大切ですが、ずっと構われるより放っておいて欲しいのが男心。
「どうしたの?」と声をかけて一通り筋を通したら後は放っておきましょう。

変な気遣いや間違ったご機嫌取りは、相手の理不尽な要求をエスカレートさせる可能性もありますし、何よりも「あいつは怒っておけばいう事を聞く」という都合のイイ女にさせられてしまうのです。

必要以上に機嫌を取らない。理不尽な怒りは放置。です。

理想の彼女になろうとしない

大好きな彼の大好きな彼女になりたい!そう思って努力することは良い事です。が、こちらもやり過ぎは禁物です。

誰の手垢もついていないアナタ色に染めてねと言わんばかりの真っ白な女は男の大好物です。 でも自分色に染めきってしまえば興味は別へと向かいます。 しかも彼の好みも変わっていくかもしれません。

その彼の理想を追い求めすぎるとそれに振り回されてあなた自身が疲れ切ってしまいます。 最初に貴方を好きだと思った部分すらなくなり、個性や魅力が失われる可能性だってあります。

目安としては「彼と別れても役に立つもの」であれば取り入れていけば良いと思っています。

例えば「きちんとお礼を言える子が好き」「挨拶出来る子が好き」「店員さんにも優しい子が好き」「料理上手が好き」「キレイ好きな子がいい」などは出来ていなければ即実行しましょう。 彼の前以外でも自然に出来るようになるまで体に刷り込むのです。

こういうのは彼と別れてもモテる女のポイントだし、次の彼や結婚後・友人の前でも十分に発揮できる習得しといて損のないスキルです。

逆に 貴方はパンツスタイルが好きなのに「彼女にはスカート履いて欲しい」とか 常に連絡がつかないと不安だとか そういう要求はのまなくて大丈夫です。

ファッションくらいはしてあげたいと思うのなら特別なクリスマスや誕生日のデートで叶えてあげればいいこと。 それはむしろマンネリ防止にもなるでしょう。

貴方の自由な時間やセンスや付き合い、趣味などを変えてしまわないようには注意しましょう。

彼の好みにならないと愛されないような女ではないはずです。 そんな彼ならこっちから別れてしまいましょう。

最悪嫌われてもいい、と思う

都合のイイ女に共通している心の根底にある考え方があります。それは「嫌われたくない」です。

彼と別れたら他に恋なんかできない。 彼と離れるくらいなら死にたい。
こんな風に彼に嫌われるとこの世の終わりと考える女性がいます。

ハッキリ言っておきます。 彼に死ぬほど嫌われても、2度と会えなくても、あなたの全ては終わりません。

貴方がいないとダメなの!なんてそぶりを男に見せれば「こいつは何をやっても大丈夫」と軽くみられ扱いが雑になるか、重たい女と思われて逃げられるかのどちらかです。

ここで言う「嫌われてもイイと思え」にはワガママ勝手に傍若無人に振る舞えということではありません。
彼の嫌な事を積極的にやれということでもありません。

彼の好き嫌いは把握し、彼と仲良くはしていましょう。
でも根底には
私は貴方が好き。貴方にも好きになってもらいたい。でも1人になっても大丈夫
という気持ちでいる事が大事です。