夫婦仲の悪化は旦那を帰宅拒否症にする |モテ女育成予備校〜男が喜ぶ恋愛・セックス〜

喧嘩をしないから仲良しではない?『夫婦仲の悪化は旦那を帰宅拒否症にする』で家庭での行動を振り返ろう。

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帰宅拒否症ってなに?夫婦の崩壊の序章になりえる帰宅拒否症について解説します!

夫婦仲の悪化は旦那を帰宅拒否症にする

帰宅拒否症とは

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最近芸能人の不倫のおかげでちょっとだけ有名になった言葉に「帰宅拒否症」というのがあります。
状況としてはもうずっとずっと大昔からあったのですが、きちんと言語化されたのは最近なのでしょうか?私は今回初めて知りました。

帰宅拒否症とは、夫が家に帰りたくないと思う症状のことです。

帰宅時間や家までの距離が迫ってくると動悸がしたり変な汗をかいたりと体調が悪くなったり、憂鬱な気分になってしまうのです。

無駄に残業をしたり、飲み会でもないのに公園や漫画喫茶などで時間を潰し、できるだけ家にいる時間を短くしたり妻が寝てから帰るという人も。
カプセルホテルに泊まりだしたら別居も近いかもしれません。
放っておくとうつ病になることもあります。

やたらと家に居たがらない、居ても自室にこもりがち、などの変化が出てきたときは気を付けましょう。

帰宅拒否症とは、心身にかなりの悪影響を及ぼしている状態を言います。
単に他の女性にうつつを抜かして家に帰りたくないだけの人を帰宅拒否症とは言いません。
ストレスからギャンブルや女性に走る夫は帰宅拒否症にはなりにくいです。(ならないわけではありません)
しかし求めていなくても帰宅拒否症になり外にいるときに優しい女性にほだされて・・・ということは無いとは言い切れません。

帰宅拒否症に陥りやすい夫と妻の性格

帰宅拒否症の主な原因は家庭不和です。家での居心地が悪く、パートナーとコミュニケーションが取れないから帰りたくないのです。
多くは温厚で争いごとの嫌いな夫と、しっかり者で強い妻の組み合わせで起こります。

次の特徴が当てはまる夫には要注意。
働き盛りだったり社会的地位があったりして仕事でストレスがかかりやすい年代。真面目で責任感が強い。妻に対して暴言を吐いたりしない、温厚というかやや弱めの夫。争いごとが嫌いで自分が我慢すればと思ってしまう夫。

夫を帰宅拒否症にしてしまいがちな妻の特徴は。
常に不満顔で愚痴や小言を言う。小遣いやスケジュールなど管理する。完璧主義でマイルールがかなりある。自立していて夫を頼らない。

こういった特徴を持つ夫婦だとなりやすいんですね。

そして子供第一過ぎて夫の居場所がなかったり、部屋が散らかり過ぎていたり。
臭い・汚いなど暴言を吐かれたり。
本当に仕事なのに浮気を疑われたり行動監視が厳しくなりすぎたり、帰ってきたら尋問のように出来事を事細かに報告させられるのも辛いものがあります。

家にいても心身ともにゆっくりできないから帰宅拒否症になってしまうのです。

帰宅拒否症の兆候が出始めたら早めに手を打つ

よく帰宅拒否症を調べると妻がしてやるべきことがたくさん書かれていますが、勿論妻だけが悪いわけではありません。
私が悪いわけ!?私がこうなってるのは夫のせいじゃない!
そう言いたくなる気持ち、痛い程わかります。

しかし、逆の立場に立ってみましょう。
家に夫がいると常に文句や小言を言われる。もうすぐ夫が帰ってくると思うと動悸がして苦しくなる。恐怖を感じる。夫の帰宅後は常に気を使い気が休まらない。夫が出張だと聞くと安堵する。

そんな状態にあなたがなったとしたら?

貴方は夫に話し合いを持ちかけることが出来ますか?
少しでも旦那といる時間を増やしたいと思えますか?

たとえ相手にも原因があったとしても、そこまで追い込む事なかったのでは?と思いますよね。

ストレスというのは1つ大きなモノより、小さな日々の積み重ねの方が辛いんです。
貴方にとっては「それくらい」。でも受けた方にとっては「辛い」こと。

いじめの構図と似ていますよね。

どちらが悪いとかではないんです。でも相手が恐怖をもってしまっている以上、相手からのアプローチは「別居・離婚」以外ありえないのです。

今の状況をどうにかしないといけないと思うのなら、妻から動くしかないのです。

急に態度を変えても怖いだけだし、妻だって言いたいことはあるでしょうからそう簡単にはいきません。

しかし少しずつでもいいので変えていき妻からアプローチをしていかないことには、この状態は悪化はしても修復することはありません。

既に夫は追い詰められている気持ちですから、ちょっと言うだけで相手は固い殻に閉じこもってしまいます。

難しい場合は第三者をいれてカウンセリングなどに一緒に行くことも視野に入れましょう。

帰宅拒否症にさせないために

夫を帰宅拒否症にさせないためには早め早めに気づいた瞬間から対策をすべきです。 心の距離が離れれば離れるほど修復は難しくなります。

まずは「相手の方を見て挨拶」です。出来れば笑顔で行いましょう。
会話のない夫婦が急に会話をするのは難しいですし、帰宅拒否症に陥っている夫は妻に対して恐怖心を持っていますから上手く話せません。

しかし、一言で終わる挨拶であれば出来るはずです。おはよう。おかえり。いってきます。おやすみ。そして大切なのが「ありがとう」です。

帰宅拒否症の夫は家に居場所がないとか居心地が悪いと思っているケースが多いです。
きちんと挨拶されて労われれば、自分はここに居てもいいのだと少しずつ思えるようになります。

そしてきちんと感情的にならずに話し合える状況が整ったら本音で話し合ってみましょう。基本的に夫は逃げ腰です。妻の機嫌を損ねるのを恐れています。
あなたは必要以上に意識して感情的にならず威圧的にならずに話す必要があります。

夫婦円満の3つの秘訣」でも書いていますが、男性に察してもらうのは無理と思いましょう。
だって、あなたも帰宅拒否症になるほど夫を追い詰めた自覚はないでしょう?
理由を説明されても納得いかないでしょう?
夫も同じなんです。

きちんと話さないと相手に伝わるはずがありません。

ちなみに帰宅拒否症というよりただ浮気の心配がある場合。この場合も即対応すべきです。

帰ってこないリズムや曜日、そういう日の当日・前後の態度などを細かく記し、しっかり証拠を掴む必要があるので、用意はして損はありません。

むしろそんな時に笑顔で挨拶をしてくる妻に対しては、浮気に対する罪悪感が出て自重する場合や、バレてないと安心しきって数々の証拠を容易く入手させてくれる場合があります。

あれ?何か夫がおかしい。もしくは「いつも仕事仕事って家庭を顧みない!」と憤っている場合はちょっと注意して相手をよく見てみて。

そしてまずは自分の言動を変えてみるところから始めましょう。