夫婦円満3つの秘訣 |モテ女育成予備校〜男が喜ぶ恋愛・セックス〜

何の努力もナシに夫婦円満は保てない!『夫婦円満3つの秘訣 』で基本の行動を抑えておこう。

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旦那にいつまでも愛される女の特徴・テクニック

夫婦円満の秘訣っていっぱいあるけれど、結局はこの3つの基本からの細かい事です。まずは基本の3つを抑えておきましょう!

夫婦円満3つの秘訣

わかっていても出来ないの・・・

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愛し合って生涯を共に生きようと心から思って結婚した2人。お互いを尊重し、助け合い、いつまでも仲良く老後まで・・・
とはなかなかいかない現実がありますよね。

結婚は生活です。これまで生まれも環境も違く育った2人が一緒に生活をするんです。
親でさえ合わない事やイライラすることがあるのに。他人様とずっと一緒です。

だからこそ気遣いあって優しく過ごせたらいいのですが・・・。 わかっていても出来なくなっていってしまいがち。

子供が出来てもパパ・ママではなく名前で呼び合った方が仲良くなるとか言いますよね。これは確かにそうだと思います。
でも妻が「そうよね!いつまでも名前で呼び合いたいわ」と思っても旦那が「いい年して恥ずかしい。そんなことに拘らなくても仲良くやれるだろう」という考えだったら実行できない夫婦円満法なんです。

そこで今回は、妻側だけでも出来る夫婦円満法を探っていきましょう。

男に「察して」貰うのは無理と思おう

「そのくらいわかるでしょ!」から始まる喧嘩は険悪になりがちです。
妻は「初めての育児でてんてこまい。たまには早く帰ってきて欲しい」と考えているのに
旦那は「妻は子供好きでずっと子供と一緒にいれて幸せだと思う」と本気で考えていたりします。

また妻が「熱が出た」と連絡すると「そうか。じゃぁ外でご飯食べてくるから僕の事はきにしないで」という言葉を夫は心からの優しさのつもりで言います。
こんな時、妻は「私のご飯と子供のご飯は!?」と絶望的な怒りが沸いてきます。

確かに気の利かない困った旦那ちゃんです。
しかし現時点でそれらを理解し察して行動してあげることが出来ない男に対して、ちょっと言ったくらいでどうにかして欲しいと願っても到底無理な話なのです。

赤ちゃんにいきなり1人で立ってトイレに行けと言っているようなものです。そもそも歩けないないなら歩けるようになるまで待ってあげて、トイレの場所を教えてやり方を教えて拭き方を教えて流し方を教える。それも1回では出来るようになりませんよね。

貴方がサラッと出来る事でも旦那は出来ない。そういう前提で話し、お願いという形で頼むしかありません。

「大変そうにしているのを見せる」だけでは弱いです。
本気で「要領悪いなぁ」「大変そうだから邪魔しないでおこう」などと考えます。

先ほどの例でいくと 「熱が出た」ではなく
「熱が出て立っているのもつらいの。申し訳ないけれどレトルトのおかゆとポカリ2Lと子供に○○弁当買ってきて貰えないかな」と伝えます。

すると旦那は「それはキツイね。わかった。買って帰るよ」となります。
気を付けて欲しいのが、察するのが苦手な男なので「何か買ってきて」はご法度です。

風邪の時にこんなもの食べれるか!というものを買ってくるかもしれませんし、毎日ご飯を作ってはいないので子供の好みもよくわかっていません。

「助けて」というだけでは的外れな事をされて余計にイライラする可能性の方が高いので、具体的にやってほしい事を伝える訓練を妻側はしていきましょう。

帰ってきてすぐに何かを要求しない

旦那は外で1人で行動できるけど、妻は子供を抱えて仕事に家事に買い物さえ子供の様子を伺いながらささっと済ませる日々。
旦那が帰ってきたら30分だけ子供を見て貰いたい。それくらい精神的にも肉体的にも追い詰められている妻。

しかしそんな時に「ただいま。今日上司がさ〜」とグチグチ。「疲れた〜。先にご飯くれる?」など言われるとどう思うでしょうか。

やっと一息つけるかも!という所に絶望の波が押し寄せてきませんか?
それは旦那様にも言える事です。

確かに妻は24時間休みがなく、それを理解してくれる夫も少ない。帰って来たなら30分でイイから休ませてと言いたい。

でもそこはぐっと堪えてまずは「お帰りなさい。お疲れ様」とどんなに忙しくても旦那様の方を向いて顔を見て言うようにしましょう。

旦那様も仕事と人間関係と満員電車に疲れてやっと家について一息つける瞬間なのです。 いきなり脳内を家庭モードにするのも難しい男性も多いと思います。

まずはリセットさせて旦那がゆっくり出来るタイミングで「落ち着いたら30分だけ○○したいから、子供を見ててくれる?」と言えばそんなに嫌な顔もせずに引き受けてくれるでしょう。

同じ言葉でも帰ってきた瞬間言われるのと、リラックスしている時に言われるのでは受け取る側の気持ちは全く変わりますよ。

お小遣いの使い道については問わない

貴方が一生懸命やりくりしている家計。その中から旦那さんにお小遣いという形でお金を渡しているご家庭も多いのではないでしょうか。

お小遣いなのだから好きに使っていいはずのもの。しかし自由に使えるお金など最初からないような妻にとっては「無駄遣い」をされるとイラっとしてしまいがちです。

男女の差が出やすいのがギャンブルなので例に出したいと思います。
旦那さんは競馬が大好き。レースがあっているときは見たいし賭けたい。
でも妻はたくさん努力して節約しているのに、ギャンブルに使われるくらいなら家に入れてよ!と思います。

ギャンブルは負ければ何も残りません。お金が無くなるだけです。家計を預かる妻にとって無駄以外の何物でもありません。
例えばそれがゲームであったなら?理解出来ない妻にとっては面白くはないですが、形として目の前にお金を使った跡(物)が残っていますし何より家にいるので何となく許せませんか?

妻がギャンブルに五月蠅く言うと、嘘をついて出かけるようになるかもしれません。自分で稼いできたのにこれくらいも出来ないなんて・・・と不満に思うかもしれません。

そうやって夫婦の溝を無駄に作るくらいなら、お小遣いの金額については話し合って構いませんが、決定して渡したお金の使い道は追及しないことです。

パチンコに行かれても「小遣いの範囲でよろしくね」と言われれば堂々と行けるし自分の時間を楽しめるのでストレスになりません。
それより遊びに行きたいと思っているのなら「わかったー。でも来週は○○に行こうね!」と言って快く送り出してあげてください。