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ず〜っと仲良しの夫婦でいたいなら最初が肝心!『ずっとラブラブ夫婦でいたい!〜結婚初期にしておくこと〜』で最初にしておくことを学ぼう

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旦那にいつまでも愛される女の特徴・テクニック

ずっと仲良しでいたくても生活していればすれ違う事だってある。それを決定的な溝にしないためにも、結婚初期に必ずやっていて欲しい事があります!

家族でも女性の恥じらいは持っておく

ラブラブ夫婦は最初が肝心!

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結婚しなくても幸せになれるこの時代に 私は あなたと結婚したいのです。
話題になったゼクシィのキャッチコピーです。 そう。結婚するメリットよりデメリットが悪目立ちしがちな現代において、せっかくお互い一緒になりたいと結婚の道を選んだのであればずっと仲良しでいたいですよね。

でも、これまでの生活環境が違う2人が共に生活をするとなれば楽しい事ばかりではありません。
イライラすることも喧嘩をすることもあります。愛の形が男女から家族へと変わっていく人もいるでしょう。

変化していくのが当たり前ですが、最初にやっておかないと後からするのは大変なことがあります。
例えば、新婚当初はいってらっしゃいのキスをしていた2人がいつの間にかしなくなる・・・という事は多々ありますが、新婚当初からしていなかった2人が10年後に急にいってらっしゃいのキスを始める・・・というのはかなり難しいです。

後から無くすのは簡単、でも始めるのは難しい。ということはやはり最初がとても肝心なのです。

出来れば新婚1年以内、遅くとも数年以内にしておきたいことをご紹介します。

1.毎日「2人で」出来るコトを見つける

最初に例題であげたような「毎日のいってらっしゃいのキス」これを30年後も出来る自信があるならもちろんコレを毎日の日課にしてもOKですし、自信がないならするなということでもありません。

私がここで言いたい「毎日2人で出来るコト」は、風邪をひいていても・落ち込んでいても・忙しくても出来る簡単なコトで探してほしいと考えています。

某バンドの歌詞に「風邪がうつるといけないからキスはしないでおこう」なんてモノがあります。これは心変わりを謳っていますが、結局はこうやって毎日していたハズの事をしなくなっていってすれ違いが生じるのです。

ここに組み込むことは物凄くに簡単に短時間で出来るコトにしましょう。

いってらっしゃいのキス、それはそれでしておいて、それ以外にも見つけて欲しいです。
スキンシップは夫婦仲を深めるので「ハグ」なんかも出来るならいいですね。
「おかえりなさいのハグやキス」より「いってらっしゃいのハグやキス」の方が その日の幸せ度は高いらしいですよ。
ハグは子供が出来てもしやすいですし、子供にもしてあげると良いのでお勧めです。

でももしかしたらそういったスキンシップは年月と忙しさに負けてしなくなるかもしれません。
少しでもそういう不安があるのなら「毎日夕食後は一緒にコーヒーを飲む」とかでもOKです。
淹れてあげるだけではダメですよ。一緒に飲むが重要です。

あなたも忙しいですがいったん手を止めて、座ってコーヒーで一息。 そうすることであなたの中にも少しだけ気持ちの余裕が産まれます。
いつか子供が出来て「私も〜」と言ってきたらジュースをいれて親子で一息つくのも理想の家族ですね。

結婚とは生活です。年に1回のサプライズよりも日々の中にちょっとした2人の時間を組み込むことがず〜っとラブラブの秘訣です。

2.胃袋をがっちりつかむ

昔から男は胃袋を掴めと言いますよね。料理上手は女子力アピールにもなります。
しかし何度も言いますが結婚は生活です。

栄養バランスを考えて食費に使えるお金を計算して毎日献立考えるだけでも一苦労です。 実は妻の1番のストレスがこの「毎日の献立を考える」だったりするんです。

時短料理に節約料理、子供が産まれれば子供に合わせたメニューにもなりがちです。
ストレスで作るだけでも精一杯。それが本音かもしれませんが、少し気を付けて旦那様を見てみましょう。

何食べたい?と聞いた時によく言われるメニュー。コレだすと毎回おかわりするメニュー。そういうものって必ずありますよね。

ちょっと手の込んだメニューと簡単でいつも作れるメニューを最低1つずつ、旦那様の大好きな鉄板メニューを見つけておきましょう。

例えば。 カレー1つとっても、具が大きくドロっとしたものが好きか、具は溶け込んだようなサラサラが好きかなど分かれます。
辛め?甘め?トッピングの卵は生?ゆで?隠し味に使うのはケチャップ・コーヒー・ソース、どれが好き?
ご飯は硬め?軟め?ご飯とルーの割合は?サイドメニューはサラダとスープどっちが好き?サラダは生野菜かコールスローかどっち?
もっともっと掘り下げてみる事も出来ます。

旦那様が疲れている・落ち込んでいる時、ちょっと空気がわるいけどごめんねが言えないような時、好きなメニューで食卓が埋まっていたらちょっと幸せな気分になれませんか?

コレを出せば旦那様の機嫌が良い、元気になる、そんなメニューを新婚の間に見つけておきましょう。

だからって毎日のように出し過ぎては飽きてしまいますし、年齢と共に好きなメニューも変わっていくかもしれないので、変化も見ていってくださいね。

3.仲直りの方法を見つけておく

これが1番重要だと個人的には思っています。他人が共に生活していて喧嘩が1度も無いという方が珍しいです。

喧嘩はしても良いんです。ガス抜きというか本音でぶつかることも大事です。
しかし問題は喧嘩の後。話し合いがつかず「もういい!」なんて流れでは今後溝は深まるばかりです。

こういう事を放っておくと、いつか些細な喧嘩で修復不能な亀裂が入る事になっていくのです。

2人が仲良くラブラブなうちに喧嘩の時のルールを作っておくと便利です。
なしくずしにセックスしていつの間にか仲直り☆なんて若いうちだけです。夫婦になるとそういう行為は逆にごまかしているようでイライラします。

喧嘩は次の日まで持ち越さない、喧嘩をした次の日の朝は必ずハグをする、寝るときに手をつないで寝れば喧嘩は終わり、など何でも良いです。

ルールを作ってもどちらかが一方的に我慢しないといけないような喧嘩の終わり方だと困りますが、ラブラブなうちならある程度話し合いで決めごとが出来るはずです。

イライラしていると物事すべてが滞ります。ストレスは体にも不調をきたします。 切り替える為にも、いつかこの喧嘩が別離の道へと運ばぬよう、ルールは必ず設けておきましょう。

ついでに前項に絡めますが、喧嘩の後に夕食でコレが出て来たらごめんねという印、仲直りしたいと思っているなど、こちらの感情の示し方を1つ作っておいてもいいかもしれませんね。