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ラブラブ夫婦は子供の情緒も安定します。『子供抜きの「夫婦時間」の作り方』で2人の時間も大切にしましょう

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旦那にいつまでも愛される女の特徴・テクニック

お母さんになり過ぎないで!夫婦2人の時間を作っていつまでもラブラブに。仲良し夫婦は子供にも良い影響を与えます。

子供抜きの「夫婦時間」の作り方

まずは1人の時間を確保する

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子供が出来ると夫婦だけの時間は格段に減ります。なんならほぼ無いという家庭もあるくらいです。

子供が産まれるとどうしても子供中心のタイムスケジュールになります。
話す事は子供のことだけ。妻は育児と家事に追われて夜は寝かしつけながら共に寝落ち。
自分の身なりに構う暇などなく夕飯の買い物1つ自由に出来ません。

妻はイライラが募り、不平不満を口にすれば夫は仕事で疲れているのにとげんなり。
ふさぎ込めば家の空気が悪いと夫が帰ってきたがらず。
夫は気遣うつもりで「しなくていいよ」と言えば「じゃぁ誰がするのよ!」とキレられ、「手伝うよ」と言えば「手伝うってなに!?」とあげ足をとられ・・・。

これでは夫婦の時間どころではないし、夫婦の時間をとりたいとすら思わなくなってしまいます。

子供が出来てどんなに愛しくても夫婦の時間は大事です。子供が親のそばにいる時間は短いです。
小学生にもなれば友達と遊びたがりますし、中学生では部活などもするかもしれません。 高校生はもう親より友達優先になりますし、大学では家を出るかもしれません。
その後はまた夫婦2人きりの時間になります。その時に急に仲良くしようとしても到底無理な話です。

夫婦仲が良い家庭は子供も真っ直ぐ育ちます。
その為にも夫婦の時間というのはとても大事なのですが、その大事な時間を大切に扱う為にはまずは自分1人の時間を確保しましょう。

休日に夫に子供を預けて美容室に行っても良いでしょう。夫に子供を連れて外出してもらって家でゆっくり過ごしても良いでしょう。半日だけ実家に預けても良いです。どれも無理なら一時預かりサービスを利用しても良いです。

自分の心に余裕が出来ると、子供にも夫にも優しい気持ちで接することが出来ます。
母親が笑顔の家庭は安泰です。夫と2人の時間も作ってみようかなという気にもなれるでしょう。

物理的な夫婦の時間の作り方

物理的に2人きりになろうとすると、どうしても子供をどうしようか・・・となってしまいます。

身近に孫LOVEなジジババがいれば預けるのも1つです。結婚記念日などに預けて夫とデートするという夫婦も多いですよね。

自分の親ならまだしも夫の親には預けにくいという人もいるかもしれませんが、孫LOVEなジジババならむしろジジババ孝行というものです。
嫁に気遣うことなくのびのびと孫と遊ぶことが出来るのですから。

預けるのが気兼ねするなら一緒に遊園地などに出かけても良いでしょう。大人向けのアトラクションに2人で乗りにいく間だけジジババに見て貰う、くらいだったら預けるよりは気に病みません。

身近に頼れる親族がいない場合は、各種サービスを利用するというテもあります。
例えば大手ショッピングモールなら買い物中に一時預かりしてくれる施設がある所もあります。

子供を預けてまで・・・と罪の意識が強いような人はストレスをためやすいので要注意です。何も毎回預けろとは言っていません。

親がストレスなく子供に接することが出来るというのは子供にとってとても良い環境です。 夫婦仲は子供の成長に大きく影響します。
結果的に子供の人生を大きく左右してしまいます。

イライラしたり夫婦仲が冷え切るくらいなら「誰か第三者の手を借りてでも」意識的に夫婦の時間を作るというのはとても大切な事であり、子供の為なのです。

夫も夫婦の時間を作る事に協力的であれば、平日に有給をとって一緒に過ごすのが1番です。誰に気兼ねするでもなく大人だけの自由な時間が過ごせます。

休みを取るのが難しい場合はやはり子供が寝た後が夫婦のゴールデンタイムでしょう。
子供が小さい場合は寝んトレを早くからしっかり行って、早寝でぐっすりの子供に仕上げると取れる時間が長くなります。

一緒に晩酌をしたり、美味しいデザートを一緒に食べたり、DVDを一緒に見ても良いですね。

ここぞと家事をするのではなく、意識的に夫との時間を過ごしましょう。

精神的な夫婦の時間の作り方

身近に頼れる身内がいなかったり、夫の仕事の状況で物理的に夫婦の時間が作るのが難しいご家庭もあるかと思います。

そういう時はちょっと発想を変えてみましょう。

夫婦の時間とは物理的に2人きりの時間だけを指すのではありません。
互いが互いを意識し、会話や意思の疎通が図れる時間があればそれは夫婦の時間です。

子供がそばにいても、気にせず行動したり会話できる時間があればそれは立派な夫婦の時間と言えます。

家族でお出かけしている時を想像してください。ベビーカーで子供が寝てしまったり、車の中で子供が寝てしまうという場面はよく出くわすのではないでしょうか。
そこで夫婦2人だけの会話をするのです。他愛もない話題で良いので、出来れば子供以外の会話が望ましいです。
子供の話は子供の前でも出来るので夕飯の時にでもしましょう。

それも難しい場合はメールやラインも有効です。
夫婦になったら用件のみの連絡となってしまうことは珍しくありません。それではせっかくのツールが勿体ない。

普段の会話もメールもないのに、久しぶりに2人になったからと急に2会話が盛り上がるというのは難しいと思います。

返信を期待せず、報告したいことや話したいことを簡潔に送るだけでも、意思の疎通が出来ていればその時間は夫婦の時間です。

文面だと伝わりにくいこともありますし、誤解を招く可能性がある反面、読み返して冷静に送る事が出来るという利点もあります。
上手に活用して夫婦仲を深めていきたいですね。